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故宮博物館(2)

レストランで昼食


エントランスの横にあるレストランです。ここで昼食をとりました。

中にもカフェはありましたがケーキくらいしか食べるものがなく、一旦出てお昼にしました。
疲れてました。。

観察して、セルフ形式でない一般のレストランのシステムだと確認してから入りました。
(自分で運べないため、セルフ形式ならお願いしないといけません)


昼食のサンドイッチとオレンジジュース。
食べ終わりかけですみません。
夢中で食べてたもので撮るのを忘れてました。


伝票です。写真では見にくいですが、漢字表記が面白い。
安かったのでサンドイッチにしたんです。
メニューには英語表記もありました。


「故宮」と書いてあるナプキン。
でも、故宮に来てるから「故宮」と読めたのだと思います。


紙に書いて水をもらいました。「Please give me water 水」
「水」だけで通じたような気もします。

みやげ物店

レストランを出て再度入場し少し見て回ってから、やはり出てきました。
下に降りて土産物店でものぞこうかなと。

いろんな物を売ってました。
小物からストラップ、アクセサリー、展示物紹介の専門書・・・


もちろん食べ物も。おまんじゅうです。ごま、桃、栗、だったかな?


これは何のキャラクターでしょうか。食器セットですね。


こういう高価なおみやげも売ってます。さすが故宮。

土産物店はとても混雑していました。



出口横にある、いらなくなったパンフレットを回収する箱です。
面白いなあと思いました。


郵便局もあります。元への両替も受け付けていたと思います。


台湾の公衆電話。

絵画展へ

朝から降っていた雨が上がりかけたので、外も歩いてみようと、出ました。


本館から見た別館です。入れませんでした。


別館の隣には第二展示館。絵画展をしてるようでした。


絵画展のチケット売り場です。


絵画展も障害者無料かなどうかな・・・と思いつつ思い切って入場したら「どうぞどうぞ」みたいに歓迎されたので、おそらく無料だったのだと思います。
すみません、こんなんで。

絵画展は楽しめました。
人物画が多くて、戦争で苦しむ人々や、女性に安らぎを求める人や、いろいろなシチュエーションを連想させてくれました。
人物なので表情があって感情移入しやすいんですよね。
普段から絵心なんてまるでないのに、ちょっと感じるところがありました。
旅先だから、というのもあったのかな?

テラスから


本館に戻ってきてテラスです。
かなり広いでしょ。
滑らないように気をつけて、端から端まで歩きました。
雨が止んでみんな出てきていました。


テラスから眺める故宮博物館の正式な?門です。雄大な景色。
門から出ると敷地外になって、一般道に面しています。


帰りのタクシーは案内所に頼んで呼んでもらいました。
専用の表が用意されていて、そういうシステムが出来上がっているようでした。

タクシーにもすぐに乗れましたし。
実は案内所の男性との意思疎通がなかなかできず苦労したのですが、まあ、そんなこともあります。

やはり時間がなかったです。
第二展示館でいつも催し物があるのかわかりませんが、全部見るには3時間では到底足りません。
ゆっくりしたい方はツアーではなく個人で行くことをオススメします。
本館から第二展示館まで少し歩きましたが(100mほど?)障害者だから特に困るということはありませんでした。

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